2016
03.17

自分が嫌だと思うルールの変え方!

大河内の好き勝手言う!

今日は免許の更新に行って来ました。

僕は何かしらの違反が毎回あってしまうので、いつも3年更新です。ゴールドで5年だった事は過去で1回しかなく、それからはずっと3年おきに更新しています。

僕は、1番後ろの席で2時間の講習を聞いていたのですが、その2席隣の茶髪の若者が講習中に寝ていて怒られていました。。20歳前後くらいの人でしょうか?

講師の人は「皆んな真面目に聞いているのに1人だけだぞ!寝てるのは!」と注意をしたのですが、その時の若者の態度は誰が見ても「ふてくされている態度」です。

さすがに、それ以降は寝ませんでしたが、それからの態度もヤンキードラマとかで1番後ろの席で先生を舐め腐っている態度の学生となんら変わりのない光景です。

「うわ〜、恥ずかしい〜」

心の底から僕はそう思いました。。

50人くらいが満席の教室内での出来事です。当然、皆んなが注目して見ていましたが、本人はその空気感をわかってないのでしょうね。。

でも、大人になってもこういう人結構見かける気がします。。。

その場所でのルールを守ること。

この子はたぶん、普段の生活からこんな感じなんでしょう。

まあ、それはそいつの生き方だし、そいつの周りの環境の中でやっている話だからいいと思います。

たぶん、学生時代もそうだったんでしょうね。。。

でも、今回は免許の更新です。この2時間の講義を「寝ずに受講する」ことが免許を更新する条件となっています。。

それは、ルールです。日本という国が決めたルールだと思うんです。。

その若者は、そのルールの中に入ってきたのだから、「寝ない」という事を守らなきゃいけないんです。

だって、そのルールを守りたくないのだったら「免許の更新をしない」って選択肢だってあるのだから!

自分からそのルールの中に好きで入って来て、それなのに「ルールを守りたくない」って最上級のワガママですからね。

そのワガママに気づかないと恥ずかしい

それを見て、ルールの中に自分で入ってきたのに、ルールを守らない事って、こんなに恥ずかしい風景なんだって思いました。

しかし、厄介なのは、、、

本人だけ気づいてない

ってことなんです。本当にその時の風景をムービーで撮って、本人に後から見せてあげたいと思いました。。

でも、これって結構いろんな場所で同じような事をしている人っているんじゃないのかなぁ、、

自分からそのグループや組織に入っていったのに、そのルールに従いたくないって人。

でもね、そのルールが嫌なら「変えれば」いいんです。

ルールが嫌なら変える努力をすればいい

極端な話、今回の若者が「講習中に寝たい」のであればルールを変えればいい。

言い換えるとルールを変えられる立場になればいいんです!

僕にはどの立場になれば、免許更新のルールを変えられる立場になれるかは知りませんが、その立場までなるのは、すごく大変だし現実離れしているレベルでしょう。。

でも、ルールを変えるってそういう事だと思うんです。。

嫌なルールなら変えればいい。

そのかわり、そのルールを変えられる立場になる努力をしなければいけない!

それが嫌なら、ルールを守ればいいんです。。

今回のケースみたいに、人の作ったルールは守りたくない、しかもそのルールを変える努力もしたくないってヤツは、死んじゃえばいいのにって思います。

不可能は一つもないんだよ。

これ、会社に例えます。

その会社に嫌なルールがあったとします。

そしたら自分で変えちゃえばいいんです!!

美容室で例えます。

やり方としては、、、

まずは身近な同期に自分の考えを話して共感させます。それでそのルールを変えていこうと、同期で目標をたてます。

その後に、ひとつ上の先輩に相談して「会社の為には変えたほうがいい」という大義名分を話して仲間に引き入れます。

先輩以上を仲間にするには、この「大義名分」がないとダメです。しっかり理論だった説明をするといいでしょう。

ここで3人〜4人の同志を集めてルールを変える事を一致団結します。。

ここからの対象は役職者です。美容室の場合なら店長やディレクター、マネージャーに位置する人でしょう。。

僕ならここで、パワーポイントで書類を20ページくらい作成します。

その書類の元に、自分に共感してもらった仲間と一緒に夜の時間にプレゼンをさせてもらいます。

もし、会社の規模が大きかったら、他店舗の署名をもらってもいいでしょう。自分の考えに共感している人数が多ければ信頼度がまします。

署名を集めるなら過半数は最低集めましょう。

それと一緒に役職者にプレゼンして「そのルールを変える事が会社の為になります」と強く進言します。。。

下の立場の人から、上の立場の人への意見って伝わりずらいんです。だから、必ずプレゼンをする資料が大切です。そこにデータなど数字的なモノがあったらなおベターです。

資料を作った時間が見ただけでも伝わってくるような書類がいいでしょう。

もし、そこまでやってその上司に伝わらなかったら、社長に直接もう一度行きましょう!!

ここまでやれば、美容室はもとより中小企業レベルだったら、ほとんどがルールを変えられるのではないでしょうか?

役職者以外の賛同が過半数取れていれば、多分その案件は「大義名分」も備わっているでしょうしね。

もちろん、その大義名分がないアホみたいな案件は論外なのですが。。。

うちの会社で、そこまでスタッフがやってくれてルールを変えようとしていたら、出来るかどうか物理的に可能かを一生懸命に検証して、ルールを変える事をするでしょう。。

だって、それだけパワーを使ってくれたら嬉しいっすもん。。

ルールに文句をいうのは簡単です。

ルールを守らないのも簡単です。

しかし、ルールを変えるのってすごくパワーがいるんです。

それでも『不可能なんてひとつもないんですよ』



なにが、伝えたかったかっていうと、ルールって大切だし守るべきだけど、それが嫌なら変える努力をしましょうって事。

そこまで、出来る人ってなかなかいないのって知ってます。でも、いたら面白いんだけどな〜〜。

それもしないで、ルールを守らない人にはなりたくないものですね。
かるく書いてたらちょっと長くなりました。

今日はこれくらいで。。

ちなみに、10代の頃の僕は今日の若者を批判出来なかったかもしれませんね、、、
 
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この記事をかいた人

大河内隆広 昭和 53 年 3月 15日生 / 東京都出身 / 国際理容美容専門学校卒業 株式会社 GULGUL代表取締役 『美容室 社長』で検索すると1ページ目の検索順位1位にブログが出てくる。 現在、表参道、東京千葉で美容室を8店舗、イタリアンバル1店舗を経営。 2019年に飲食店トンガリアーノ新小岩店をオープン。 ガイアの夜明けに取り上げられて話題に。 有料オンラインサロンNO LIMITを主催。 会員数800人超。 2019年有料オンラインサロントップ10に選出される

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