2019
01.25

久々の体調不良でした、、

未分類

いやーー、

久しぶりに体調を崩しました。。
完全に、、
なかなか、風邪って引きはするんですが、熱が出ることって本当に少ないんですよね!
いつものパターンだと、咳が出て喉が痛くなるんだけど、熱は出ない。。

その代わりに、すごく咳が長引くって感じ。。

それが、今回は午後になって夕方を過ぎたくらいから、だんだん熱が上がってきて、気がついたら38℃。。

なんですかね?
昔からですが、自分が熱出ちゃってる事を体温計を見て認識した瞬間に弱気になる。。
まったく、気分的にも元気がなくなって戦意喪失、、、

僕は、昔からそうなんですよねーー、。

よくさ、美容師ってマジで凄い人いるじゃないですか!
ほら、予約商売だから自分の体調不良で休むとお客様に迷惑かけるって意味で。。

朝から38℃なんか楽に超えてる熱が出ていても、無理して出勤してきて夜まで働いてちゃうタイプ。。

凄いですよねーー。。

マジで、僕は無理。。
すぐに、「すみませーん。休みます!」ってタイプ。。

もう、体調不良とか熱とかすこぶる弱いんですよね、、

『むしろ、そんなに絶不調の時に出勤して、お客様を担当するなんて、それこそお客様に迷惑だし!』

とか思っちゃってたタイプです(笑)

でも、昔ありましたねーー。。

僕がバリバリスタイリストをやっていた20代の頃、、
朝はまったく調子悪くなく快調だったのに、
昼くらいから、急に調子悪くなり気がついて見れば39℃を超える高熱。。

その日は、マジで運が悪くお店も激混みで誰も助けてくれない、、
そんな時に、担当したお客様が全頭ねじりスパイラル(たしか8ミリ〜とか)

「だれか、ワインディング一緒に助けてくれー」

と、心の中で叫ぶも誰も来ず、、
まあ、そりゃそうですよね。。
15人くらいのサロンだったのですが、それでも僕のところにヘルプ来れる状況じゃないくらいの混雑ぐあい、、

もう、この時は『』になりました!

かるく100本は超えているであろうロッド数を、ひたすら巻き続けるワインディングマシーンのごとく、、

もちろん、お客様とは会話一つなし、、
そりゃそうです、、

あとで、体温測ったら、さらに熱も上がって40℃近かったんですもん。

人生の中で、記憶に残る1番過酷な状況だった仕事は、あれが歴代一位って感じでしたね。
たしか、帰るのも辛かったのを覚えてるもんなぁーー。。

まあ、朝から体調不良なら仕方ないけど、流石に途中から熱出て、予約パツパツだと帰れないですからねー。、
あの時は、しょうがなかったです。。

むしろ、今になってみれば良い体験です。

それが朝からそれだけの高熱だったら、絶対に予約パツパツでも行ってなかったのでしょうが、、、、

あーー

朝の熱といえば、今は居ないかな?
まさか、うちは大丈夫だと思うんだけど、、

うちらの世代の時ってね、、

例えば、朝起きて熱が出てたから、おやすみのTELを美容室に入れると、、

「すみせん、熱が出てお休みしたいのですが」

すると店長から、

「とりあえず、何でもいいけど一回お店まで来て!そのあと休んでもいいけど」

と謎の一回出勤しろって言うタイプの指示が、、
今考えるとヤバいっすよね、、

まあ、そう言われると、結局行ってましたけどね、、やはり行くしかないし、
それで、体調が本当に悪いことを確認されて、、

「病院に行ってこい」

って感じで帰されるんです。。
うーーん。これも昔の美容室での風習なんですかねぇ?

辛い時に、無理してお店まで来ずに、そのまま病院に行かせてあげればいいものを。、
まあ、「仮病」を疑ってるんでしょうけどね、、

そもそも、学生の頃から合わせたら「仮病」使ったことない人って、ほとんどいないだろうし(俺の主観だったらすみません)、、

だから、最初から疑うのは仕方ない事かもしれないけど、、

でも、そうもしないでも医療機関に行った領収書で良いものを、、
診断書なんかいらないですからね、
領収書出してくれない医療機関ってないだろうし、、

まあ、それも含めて「昭和的感覚」ってやつなんでしょうが、、、

とにかく!!

なにを書きたかったのか、よくわからなくなってきたけど、久しぶりに体調不良でしんどかったって話です。

まだまだ冬が続くので、皆さんも体調にお気をつけてください!!

では。

via PressSync


サンプルページを見る

月別アーカイブをチェック!!
スタッフ募集中!!

GULGULに興味あると思った人はまずは動画から
↓↓↓
GULGUL のリクルート動画!

@大河内隆広で
LINE@はじめました!!
リクルート専用!気軽に問い合わせ下さい!
↓↓↓
友だち追加


ホームページの問い合わせフォームもどうぞ!
GULGULホームページはこちらから

この記事をかいた人

表参道や都内から千葉方面に「個室型美容室GULGUL」と「Hair&Make smoos'」の2ブランドで6店舗の美容室を展開する美容室社長。2年連続でメーカー主催の店販コンクールでは日本一に。「店販意識改革セミナー」などの講習活動もしている。『ぶっ飛んだ事が好き』とサロン経営の中にも洋服買取など異業種とコラボを取り入れたりする、ちょっと変わった美容室経営者。土曜日の週一回だけハサミを持ってサロンワークに励んでいます。

講演依頼・取材依頼などのお問い合わせはこちら