2017
11.15

美容室で平均時給1800円以上出したいね。。

大河内の好き勝手言う!

よく美容室は、顧客カルテの有効活用が出来ていないとか他業種に言われてたりするんですよ。。

その根拠っていうのが、

「あんなにお客様と密接な関係を構築出来ながら、個人情報をゲット出来ているのは、なかなかない、数少ない職種だよ」

まあ、言わんとしてる事はわかります。

いまは、個人情報をベースに収益モデルを出している業種からすると、美容室の情報は喉から手が出る程に欲しいモノなんでしょう。

それを、全くと言っていいほどに活用できず、ビジネスモデルを作れていない美容室を他業種の方が見ると、そういう感想になってくるのでしょう、、

いやー、、

でもね、、

おっしゃってる事はわかりますが、、

「マジそれ思ってるよりも難しいですって!」

ヘア事業じゃない収益構造を考える事も必要な時代かも

そんな事を思っています。

もちろん本業は全力で駆け抜けて行きます!!
けど、その本業をなにも気にせずに、全力で走り抜ける為に必要な別事業も必要な時代になってくるのかなと、、

そんな感覚を覚えるんですよね。

どこまで行っても、美容室は労働集約型。。

そこに加えて、いまは労働環境への考え方が、いろいろと変化し始めている段階です。

でもね、、、

その環境を叶えてあげるには、美容室のビジネスモデルだと、生産性が低すぎる。。

極端な話ね、、

労働時間を半分にして給与は1.5倍に。。

そんな事をやってあげるには、ヘア事業だけのビジネスモデルでは難しいんですよね、、、
まあ、出来たとしてもパワープレイヤーがゴリゴリに売上上げてくれるだけかも。

少なくとも、会社の仕組みとして収益をとれてるわけじゃないんです。

ましてや、美容室の終身雇用なんて、いまのままじゃ夢のまた夢。。。

会社の半分が50代以上になった時のヘア事業でのイメージがつきません。

やはり、美容室であって会社でもある。

そりゃ、人が増えてくれば、いろいろな環境で働くスタッフもいれば、いろいろなスタンスでの考え方もある。

もちろん、仕事は頑張った人が、頑張っただけの収入を得られるようにしてあげるのが大前提。。

でも、今までの美容室モデルでは、、

頑張る=時間

が切り離せないし、客数もこなさなきゃいけないし、、、、

まあ、そんなに大きい事を考えて思ってる訳ではないんですけど、、

例えば、、

6時間労働で月収23万円。。。

そんな程度の労働形態をも、実際は叶えてあげる事って今のスタイルでは難しいのが現実。。

じゃあ、客単価あげるのか?
それとも、店販うるのか?

うーーん。
そうじゃなく、普通に時給換算で1800円くらいは、あげられるようなモデルも持っておかなきゃ、これから未来の事を考えるといかんのかなぁ〜と、、、

1800円の8時間労働の週休2日だって、31万円くらいだもんね。。
それも、平均では叶えられない現実。

まずは、美容の観点から離れる思考も必要なのかも。。

自分の所得を増やす為の方法の幅を増やしてあげたいんですよねー、、
売上、店販以外でも。。

どうしても、時給換算だとショボくなるのが労働集約型のデメリット。。

それには、やはり他業種のいう、美容室が持っている顧客カルテの有効活用なのか?

美容室をフロント商材としたバックエンドを考える事。。
ビジネスモデル塾に通っていた頃は、何度となく言われてきた言葉ですけどね、、、

そして、いま。

あの頃より、考えられる規模も環境も人脈も変わっている。。

お!

もしかして!

閃きが。。。

まあ、そうそう甘くはありませんね。

うーーん。でもなんとかするぞー!

なんて、考えながらコーヒーを飲んでました。
まあ、ほどほどポエムですね、、

では。

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この記事をかいた人

表参道や都内から千葉方面に「個室型美容室GULGUL」と「Hair&Make smoos'」の2ブランドで6店舗の美容室を展開する美容室社長。2年連続でメーカー主催の店販コンクールでは日本一に。「店販意識改革セミナー」などの講習活動もしている。『ぶっ飛んだ事が好き』とサロン経営の中にも洋服買取など異業種とコラボを取り入れたりする、ちょっと変わった美容室経営者。土曜日の週一回だけハサミを持ってサロンワークに励んでいます。

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