2017
09.30

友達みたいなお客様の失客

大河内の好き勝手言う!

もう、9月もあと少し、

10月に入ったら、年末が見えてきます。

そんなタイミングで、いつも仲良くさせてもらっている、ポスレジ屋の田中優勝さんのブログ。。

お客様からのお手紙「もう行けません。〇〇だから…」

今回の伝えたいこと。 「距離感」大事です。 どうも田中優勝(まさかつ)です。誰それ? と思ったら、→プロフィールをどうぞ。美容サロンのIT経営サポーター、とでも言っておきます。 。 先日、とある非常に歴史ある美容室様に、ポスレジのレシートプリンタ修理の件でフォロー訪問した時に、そちらの社長からお聞きしたお話です。 。 …


このお客様のコメントは深いなぁ〜〜。。

まず、お客様と友達っぽくなりすぎてしまうのって、美容師としては「あるある」じゃないですか!

例えば忙しい土日に、、

店内混雑して、バタバタな時に、その仲の良い友達感覚のお客様を1番待たせてしまう。。

自分の忙しく大変な時だから、仲の良いお客様に甘えてしまうんですよね〜〜、、。

その結果、失客。。。

そんなパターンを、何人か見てきました。

“親しいお客様との接し方””

これって忙しい時期になればなる程気をつけなきゃいけないんですよね。。

僕ね、、

この手紙の、

「本当に長く通わせてもらっていましたが、もうそちらには行けれません。友達みたいな関係になってしまい『本当はこうしてほしい!』ということを言えなくなってしまったから。今まで、ありがとうございました。」

この意味って、「友達すぎてヘアスタイルのオーダーがしづらくなった」 という事もあるのでしょうが、それだけなんですかね?

お客様扱いされなくなってきた、、、

もしかしたら、そういう気持ちも、あったんじゃないかなぁ〜〜?

僕も友人の飲食店とか行った時に、親しいから何も言いませんが、たまに文句を言いたい時あります。。

「いくら同級生だからって、こっちは金払ってんだから、もっと客扱いしろよ!待たせすぎ!!」

とか思ったりしちゃいますもん!

これが、本当の友達だったらいいんですけどね、、、、

元々、お客様が親しくなって友達みたいになった“お客様” は、雑に友達っぽく扱われた時にもっと感じるんじゃないですかねぇ?

「金払ってるんだから客扱いしろよ!」

どうしても、仲の良い人には甘えてしまう。。

なんでもサービスの基本として、、

●長く懇意にしてくれているお客様になればなる程大切にする

これは、当たり前なマインドだと思いますが、時には忘れがちな事が多くないですかね?

特に美容室は、新規のお客様に対しての方が手厚い接客になりがちなパターンもあります。

【新規のお客様は新規割引します!】

【新規のお客様にトリートメントサービス!】

【新規のお客様は待たせないで!】

【新規のお客様はカウンセリングをしっかりね!】

【新規のお客様はアドバイスしっかりね!】

新規のお客様を大切にして、リピートして頂くのは大切なので、やらなきゃいけない事なのですが、、

この、新規のお客様にかける労力の”しわ寄せが”仲の良い常連のお客様に向いてしまうケースがあるんですよね、、、

だって、新規って気を使うもん。。

「初めまして」からはじまるからね、、

それで、なおさら常連客に甘えちゃう事があるんじゃないのかな、、

さーーー、

ここから、12月へむけて!!!

忙しい時期が、そういう傾向になりやすいです!!

気をつけなきゃねー!

だからこそ、年に何回かは、こういう話を思い出しておかなきゃダメですね^_^

では。

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この記事をかいた人

表参道や都内から千葉方面に「個室型美容室GULGUL」と「Hair&Make smoos'」の2ブランドで6店舗の美容室を展開する美容室社長。2年連続でメーカー主催の店販コンクールでは日本一に。「店販意識改革セミナー」などの講習活動もしている。『ぶっ飛んだ事が好き』とサロン経営の中にも洋服買取など異業種とコラボを取り入れたりする、ちょっと変わった美容室経営者。土曜日の週一回だけハサミを持ってサロンワークに励んでいます。

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