2017
05.15

先輩だからって偉いわけではない。

大河内の好き勝手言う!

なんか、最近は時間が経つのがめちゃくちゃ早く感じませんか?

今年だって、「正月あけたな〜」って思っていたら、もう5月でしょ?

いつの間にか、今年も半分が過ぎようとしている事を思うと、「こんなに早く時が進んでしまったら、すぐにお爺ちゃんになってしまうなぁ〜」とか考えてしまいます。。

『もっと、濃い人生を送らなければ!』

最近は、そう感じるのは僕だけでしょうか?

人間力の深さって?

ただ、時間を過ごすだけは誰でも出来ます。むろん、息を吸っているだけでも時間は経過するしね。。

僕はね、昔から思ってる事なんですが、、、

やっぱり、時間を「ただ過ごす」だけじゃなく、『密度の高い時間を過ごす』って必要なんじゃないかなぁ〜と思ってます。

時間×密度の濃い体験=人間力の深さ

そんな事を、ただ漠然と考えながら、僕はジレンマと戦いながら、生活していたりするんですよね〜、、、、

例えばね。。

自分より先輩の人と話たりします、、

あまり尊敬していない、年上の人と話した時に、こちらはお願いしてもないのに、アドバイスをくれたりする人いるんですよ。

多分、年下に助言するの好きなんでしょうね。。

こういう時は、失礼がないように、ちゃんと話を聞きます。

けどね、、

自分より年上だからといって、必ずその人のアドバイスが、僕の心に響くとは限らないんですよね〜、、、

時には、

「何いってんだろ?この人は?」

とか思いながら聞いちゃったりする時だって結構あるんです、

こういう時に、思うんですよね〜

「この人は、年上かもしれないけど、僕よりも密度の薄い生活で時間を消費して来たのかもしれないなぁ〜」

まあ、失礼ですよね。。

こういう風に思っちゃう時には、完全に年上の先輩よりも、自分の方が考え方が上だと思っちゃってる時なんですけども、、、

それを形成しているのが「日々の時間の使い方」「時間の濃さ」が影響してると思ってしまうんです、、

尊敬できる人の話は、その話を聞いただけで、その人の人生の濃さが伝わってくる気がするし、、、

「この人、やっぱりすごいな〜」

ってね。それだけでも、思う事ありますもん!!

それには濃い時間の使い方が必要でしょ?

まあ、人の事はどうでも良くて、他人や先輩達の「人間力の深さ」なんかも、あくまでも自分の中での評価だし、それが正しいとは思っていないんですけど、、

それは『自分が人に与える影響力』を推し量るための、個人的な指標にすぎないんですよね、、

結論。自分はどうなのか??

「この人の話は薄っぺらいなぁ〜」

と思われたくない。。

「この人、人間力の深さないな〜」

とかも思われたくない。。

やっぱり、

『大河内は人間力の深さが底知れないね〜』

とか、いわれたいでしょ(^^)

いわゆる「器の大きい男」であり、話しているだけで刺激を与えるような男。。

なりたいなぁ〜〜

まあ、今の僕の立場的にも必要なジャンルですしね、、、

これを、自分自身が鍛えるために、どうしたらいいのか?の方法の1つとして、、

『濃い時間の過ごし方』

という事を、僕は意識していたいんです。

年上だからって正しいとは限らない

冒頭にも書いたのですが、とにかく最近は時間の流れが早い!

本当に、こんな時間のスピードで時が進んでたら、あっという間に死んじゃう気がするし、、

それを感じるからこそ、、

「俺は本当に濃い時間の使い方が出来ているのか?」

を自問自答してしまう事があります。。

僕より年下でも、しっかりした人は沢山いるし、考え方も尊敬できる人ってすごくいるんだと思います。。

そういう人と会うと、、

「多分、俺よりも濃い時間の使い方をしてきたんだろうな〜」

と思ってしまうんです。

だからね、思うんです。

「年上だからって偉くないよ」ってね。。

もちろん、日本人として目上の人を敬う文化はあった方がいいと思うんですけどね、、

けど、人よりも年を取っているからといって、必ずその人の考え方が正しいってわけじゃないってこと。。

やっぱり、なんといっても「濃い時間」や「濃い体験」をしてきた人の話が1番説得力あるんです。

よき先輩で、いつづける為には?

美容室の話。

先輩と後輩って言っても、たかだか1〜5年くらいの歳の差です。

時間の使い方次第では、後輩が先輩を人間力的に凌駕してしまう事なんて、いくらでもあります。

ただ、歳が上ってだけで先輩ヅラしていると、あっという間に抜かされちゃう事だってありませんかね?

もちろん、初めから持っている天性としての資質を持っている人もいます。

でも、それでもやっぱり時間の使い方が重要な気がしてならない。

同僚だったら、同じ1年間は平等に経過します。。

でもね、それが必ず同じ濃さの時間だとは限らないって事なんですよね、、、

濃い1年間もあれば、薄っぺらい1年間もあるはず。。

それが、3年経てば大きな差につながっていきます。。

だから、考えて欲しいとも思うんです。。

もし、差をつけられている同僚がいたとしたら、、、

それは、時間の使い方が自分と比較して、どうだったのか??

器用、不器用だってあるかもしれない。。

けど、

不器用な人は、器用な人よりも「濃い時間の使い方」をすればいいのかもしれない。。

それでも、ダメならもっと長く時間を使えば追い越せるのかもしれない。。

皆んな誰でも時間は有限です。

けど、必ず平等に進んでいきます。。

歳を取れば取るほど、その進みが早く感じるからこそ、、

「その時間をどう使っているのか?」

そこが気になり始めちゃうんですよね。。

その結果が、人の厚みになり信頼に変わり、『人間力の深さ』として外面に出てくると信じているんです、。

息を吸ってるだけでも、歳は取る。

年齢だけ上で偉そうに後輩を指導するような大人にだけはなりたくないなぁ〜〜と、思ってしまう40歳手前の中途半端な大人の僕。。

薄っぺらい時間を、何年過ごしても、それでは年数重ねても『薄っぺらいまま』なのかもしれないですもんね。。

皆んな平等にある時間をどう使って、何年後にどんな目標も持つのか?

自分は年齢に比例した人間力を、はたして持っているのか??

そんな事を、なんとなく考えてコーヒー飲んでいます。。

まあ、

コラムっすね、、

参考程度にと、、、

では。

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この記事をかいた人

都内から千葉方面に「個室型美容室GULGUL」と「Hair&Make smoos'」の2ブランドで6店舗の美容室を展開する美容室社長。。2年連続でメーカー主催の店販コンクールでは日本一に。「店販意識改革セミナー」などの講習活動もしている。『ぶっ飛んだ事が好き』とサロン経営の中にも洋服買取など異業種とコラボを取り入れたりする、ちょっと変わった美容室経営者。土曜日の週一回だけハサミを持ってサロンワークに励んでいます。