2017
02.13
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美容室にとって邪魔な営業電話。。。

大河内の好き勝手言う!

この間、うちの事務所に1枚のFAXが届きました。。


『ご取材依頼の件』という題名のFAX。。

こういうFAXは基本的にテンション上がるヤツです。。

「お、俺のブログを見た人が取材依頼してきたのか!!」

何件かは、実際に「ブログを見た」として連絡が来て本当に取材して頂いたことがあるので、余計に気持ちは高まります。。

結論から言うと、、、

今回のFAXでの取材依頼はお断りさせて頂きました。。

騙されないぞ!!」

騙されない最大の防御はGoogle先生

なぜお断りしたかというと、僕はこのFAXを営業だと感じたからです。

『取材』をオトリにした『営業』です。

一回TELで担当と話しました。。。

うーーーん。って感じ。。

実際にお断りしてしまったので、本当のところはわかりません。けど、僕の嗅覚が取材でなく営業だと感じさせたのです。

よくあるんです。

●取材依頼

●モニター店として登録したい

●今日契約のみ半額

●いっさい代金はかかりません

そんな事を言って近づいてくる営業が、美容室を経営していると数えられないほど来ます。

すごく、お得な事や取材とかテンションの上がる話を最初に言ってきて、結局は高額商品を販売しようとする営業マンたち。。

あとから、ネットで調べてみると、大体は同じ営業トークで店舗とかにテレアポや飛び込みしてるんです。。

こういう会社は、商品もしっかりとしてます!実際に良い商品とかもあるでしょう!!

しかも、営業が言ってることも100%ウソではないように裏も作っています。。

だから、まったく健全な会社なんです!

けど、、

どうなんですかね、、

僕は好きじゃないんですよね、、

「いっさい料金はかからないで〜」

ウソやん!!
法律に触れてないからって「情報弱者」(死後?)を狙って、ウソだけは言わず(本当の事も言ってない)に高額商品を販売している会社。。

こういう営業って来たことありませんか?

いや、ある人の方が多いはず。。

ダイヤルQ2とか営業電話にはいいよねー、

日本は自由に商売が出来るし、法治国家なので犯罪をおかさなければ何やってもいいんです。。

相手が勘違いしようが、

相手が文字を読み落としようが、

法にふれてませんもん。

何したっていいんです。

テレアポなんて、ホームページで僕の名前を検索して、あたかも僕の知人風に電話をかけてくる営業マン。

そうです。

相手は、大河内の知人なんて一言も言ってないんです。勘違いするこちらが悪い。。

そんなんだらけです。

モニター店舗?

そんな話を沢山聞きます。

「GULGULさんは、しっかりと営業されてらっしゃるから、モニターに選ばせて頂きました!!」

いやいや、だったら何でネットに同じ事を言われたって書き込みあんなにあるの??

もう一度いいます。

だいたいは、ウソは営業マンも言ってないんです。。(ウソじゃないってかわせるようにしてるだけの時もあるけど、、)

じゃあ、どうすればいいのか??

自分の身は自分でまもる!!

ググって下さい!

Google先生がだいたい教えてくれます!

あとは、、

『うまい話には裏がある』

これを格言にする事をオススメします!!

本当に思います。

営業専用電話番号作ろうかなって、、

僕と話したい営業マンって沢山いるんです。

店舗に沢山「社長いますか?」って電話かかってきますもん。。

今はダイヤルQ2みたいな番号ってないんですかね?Q2って無くなったでしょ?たしか。。

あるんだったら、Q2番号を作って「営業専用電話番号」にして、店舗にかかってきた営業電話にバンバンその番号教えさせたら、張り切って僕は営業電話受けるのに、、、

しかも、通話料は高額に設定して!!

話聞いて欲しいなら、金くらい払えよ。って本気で思うもん。

うちのスタッフの営業時間削ってますからね、、

TELかけるなって言ってもかけてくるでしょ?

だったら、ダイヤルQ2したいですよね。

こりゃ、出来たら本気で儲かっちゃうかも(^^)

そんな事を思った1日でした。

皆さんもお気をつけて!!

では!

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この記事をかいた人

都内から千葉方面に「個室型美容室GULGUL」と「Hair&Make smoos'」の2ブランドで5店舗の美容室を展開する美容室社長。。2年連続でメーカー主催の店販コンクールでは日本一に。「店販意識改革セミナー」などの講習活動もしている。『ぶっ飛んだ事が好き』とサロン経営の中にも洋服買取など異業種とコラボを取り入れたりする、ちょっと変わった美容室経営者。土曜日の週一回だけハサミを持ってサロンワークに励んでいます。