2019
09.17

楽な仕事ってなんなのだろうか?

未分類

最近ね、
僕はよくいろいろな場所で「仕事って楽に逃げると逆に苦しくなるだよね」って話をよくするんだけど、個人的にはずっとそう思ってるんですよねー。。

基本的に、楽をしたい精神って誰にでもあると思うんです。

そして、その『楽』のカテゴリーの中に『仕事』はエントリーしていない人が、ほとんどだと思うし。。

だいたいの人が『仕事』って、、

●嫌い
●辛い
●面倒くさい
●辞めたい
●疲れる

などなど、、ネガティブなワードにエントリーしている人が多数派でしょう。。
まあ、僕も仕事と遊びはどちらが好きかと言われれば秒速で遊びと答えてました。、

でもね、、
たぶん、今だと同じ質問をされた時にこう答えると思うんです。

『遊びのような仕事』の方が好きです

仕事から逃れられない事実

親からの莫大な遺産があれば、誰も働いたりしないのでしょう。
いや、お金のために働く人がいなくなるって表現の方が正しいとは思うのですが、、

けど、、

普通の人って、自分がどんなにプライベート充実型で、仕事に力を入れたくなかったとしても、なかなか仕事をゼロにする事は不可能です。。

いや、むしろ最低限の収入を狙ったとしても、いまの日本で暮らして行こうかと思ったら、決して低くない収入を得られなきゃ暮らせていけないのが現状なんですよね。。

首都圏だと月給10万円では1人でも暮らしていくのがギリギリでしょう。
では、月給20万円必要なのか?
それとも40万円はなきゃいけないのか?

もう、そこのバランスは人によっての生活のやり方なので正解ってないと思う。。
金遣い荒くて多趣味ならお金必要だし、、なにも世の中に興味なければ質素でも大丈夫そうだよね。

でもね、、

どうやっても、、今の日本に住んでいる限りは、ある程度の収入を仕事で得る事が必要なのは間違いないでしょうね。、

楽な仕事の定義ってなに?

楽な仕事ってなんですかね?

そう考えた時に、僕が思い着いたのが漫画喫茶でした。。
これ、俺個人の趣味があるからそう思っただけで、全員には当てはまらないと思うけど。。
だからね、、漫画喫茶の仕事が楽だと言ってるというか、、、僕が漫画が大好きだから、仕事中に漫画読み放題の仕事とかだったら楽かなと思ったんですよね。。

でも、もちろん最近の漫画喫茶って、店員が漫画読みながら接客してたりはしないのも知ってます。。
でもそんな勤務時間なら、漫画喫茶で働くのは意味がない。。
なぜなら、俺の目的は仕事中に漫画に囲まれて好きなだけ毎日読みたいのだから。。

だから、僕がこの場合に言ってる漫画喫茶は、めちゃくちゃ個人店で、めちゃくちゃユルいオーナーの元で、ダラダラ漫画を読みながらレジで店番やってればOKな仕事が出来るような場末のショボい漫画喫茶をイメージしてます。

席数もそんなにないから、お客様が帰った時だけ席の掃除をしに行って、あとは一日中漫画読みながら1人でも店番するようなスタイルの職場です。。

どうですか?

漫画好きからしたら、漫画を読んでる時間もお給料が発生しているなんて夢のようじゃないですか!!むしろ、それだけ想像すると、そこは天国なのではないかと思ってします。、

が、、、

やっぱり、冷静に考えると、そこに俺が勤務出来たとしても長続きしないだろうなぁーー。。

それ想像しても、ワクワクしないんですよね。。

たしかに、楽ではあると思います。

けど、その仕事をずっとずっと30年間続けてやりたいか?って言ったら秒速でNOと答えるでしょう。

なぜかって?

楽だけど、飽きちゃうでしょ!!

仕事は結局は自分で楽しくするもの

ここからは、僕の自論です、。

「仕事は一生懸命にやった方が楽になる」

いやーー、こんなの文字でサクッと載せただけだと反対意見の人リプが沢山届いちゃうようなタイプの自論ですよねー(笑)

「この社畜野郎がぁーー!」

とdisられそう(笑)

まあまあ、すぐに否定せずに聞いてくだされ。

これは、僕が体験してきた自論なので、絶対に正解だとは思ってないけど、こういう考え方もあるぞーー!って部分を共有してくれればいいかなぁー。。

まずね、、前提として遊びって楽しいじゃないですか!

だったら、遊びを仕事に出来て、それで食べていけるくらいの収入が得られるんだったら最高ですよね。。

けど、それはほとんどの人からしたらほぼ無理。。不可能。。
たぶんね、、
僕が思うに、、
遊びを仕事に出来る人って天才だけだと思うんですよね。

まず、凡人ではなかなか遊びって遊びのまま終わってしまうもの。。遊びはお金にならないんですよね、。

でもね、、今はゲーム好きがゲームだけで稼げるような時代ですよ?
僕の子供時代から考えたら、マジで考えられない!!むしろ、そんな事が出来たてた人で思いつくのは『高橋名人』くらいですって(笑)
あの立ち位置は、マジで子供の頃に羨ましかった記憶があるなぁーーー。。
16連射さえ出来れば、あんな大人になれるのかなと夢見たもんだけど、、

あ、、
話を戻します。
だから、遊びを仕事にする事は、可能性としては全然不可能ではないけど、それって一部の天才だけが辿り着ける領域だと思うんですよね。。

じゃあ、凡人はどうするのか?

働くのが嫌いなら辞めちゃう?
いやいや、それが出来ないからこういうブログ書いてるわけで、、、

だったら、

仕事を、すこしでも楽しさに変えるしか無くない??

基本先ほども書いたけど、仕事って大体の人からすると楽しいものではありません。
ネガティブなものなのです。。

でもね、、

それでも、、仕事に対しての嫌い度のレベルが人それぞれ違うと思うんですよねーー。。


①毎朝仕事に行きたくなく吐き気がしちゃう

②仕事に行くと時計を何十回もみてひたすら就業時間が来るのを待っている

③仕事は行けば楽しいけど休みが待ち遠しい

④仕事が楽しくて休みの日も仕事しちゃう

などなど、、
①や②の人が④の人を見るとアホな変態と思ったりすると思います。
だって、自分が大嫌いな仕事を④は休みの日を使ってまでやってるんだから、、

まあ、③の人もその部分では、なかなか④までの人の事を理解出来ないでしょう。。

④の人の思考。。。
もちろん、④の人も遊んでる時間やプライベートの時間は大切なんだと思います。。

けど、、、
④の人って、あまり仕事を仕事って思ってないから、①から③の人のように仕事がストレスじゃないんですよね。、

たぶん、これは④の人の方が労力的には大変なんだろうけど、、
けどね、、
決定的に、他の人と違う事があります!!

それは、、

『お金の為にだけ働いてる訳ではない!』

そりゃ、当然お金の為に働いてはいるけど、、それだけの為ではなく仕事が趣味になってきてると言う事ですよね、

お金の奴隷になって、その為だけに仕事してる訳ではないって事、、

仕事と趣味の境界線がボヤけてくる。。
そんな感覚って、わかります?
これ、立場とか職業とかって違いの問題じゃない気がしてるんです。。

じゃあなんなのか??

没頭しているかどうか?

じゃない??
これね、仕事じゃなくても、なんでも思うんだけど、適当にやっちゃう事って全てがつまらなくないですか?

例えばゲームだとしても、適当にゲームに参加したらその時間がつまらなくてしょうがない、、

真剣にゲームって参加するから面白いんだと思うんです。、

例えばゴルフに仕事で誘われて行かなきゃいけなく、でもやった事がないからつまらなく思ってる。。

そこで、一日中つまらなく、やる気のないプレイで体力を使わずに、時間だけが経つのを待ちながら楽にコースを回ろうとすればするほど苦痛な時間になってしまうと思うんです。

むしろ、こういう時って諦めて、やったことの無いゴルフを楽しんじゃってみようって思いながら、下手くそでも一生懸命にゴルフをプレーした人の方が時間が充実したりしませんか?

なんかね、、

仕事もこれに似てるのかなと、、

だって、どんなに仕事ってモノを強く拒否しても、ほとんどの人が何かしらの環境で働かなきゃいけない世の中でしょ?

それって何年ですか?

うちの親父は70歳ですが、まだ働いてます。
という事は、20歳から考えると人生50年くらいは、嫌でも仕事に就かなきゃいけない人が9割以上でしょう、。

50年ですよ?
仕事から逃げられない50年、。

気の遠くなる年月。。

嫌でも、1番死ぬまでの人生で時間を費やさなきゃいけないのが仕事なんです。
人生なんて、睡眠と仕事で3分の2くらい無くなっちゃうし。。

たしかに、あまり労力を使わなくてダラダラしてた方が楽ですけどね、、
頭も神経も体力も使わないだろうし。。
けど、なんか思っちゃうんです。

「それ、何年ダラダラ楽してても、楽しくなる事なんて永遠にないんじゃないの?」

ってね。
まあ、経済的に困ってないから、そしてなるべく楽に仕事をしたいってパターンもありだと思うけど、、

けどね、、

俺なら、どうせ無理やりにでも50年間やらなきゃいけないゴルフなら(ちなみに実際1回しかゴルフやったことないし、、)、死ぬ気で練習したり、研究したり、ゴルフをやってる時以外のプライベートな時間まで注ぎ込んで極めてやろうと思うんですよね。

何年も、何十年も付き合いの為だけに、ダラダラやる気のないスイングで、ただラウンドが終わる時間だけを毎回見ながら過ごしていたくないんですよね。。

それこそ、人生の中で時間の無駄に感じてしまうから。。

虚無感。。

これが、1番損な時間の使い方じゃないかい?

あとは、、

その虚無感な時間だとしたなら、、

自分で、無理やりにでも熱中して、少しでも自分の仕事を自分の趣味のような時間に変える努力をするのか?
それって、本当に理想論ですかねぇ?

仕事が嫌な時間。

仕事が趣味のようなの時間。

人生の3分の1を望まなくとも使わなきゃいけない『仕事』をどういう自分の中のカテゴリーに位置付けるのか??

仕事を趣味に近づける方法って、正解はわからないけど、それは理想だと思ってます。

そして、どうやったらそうなるのか?もわからないけど、、

けど、、

一つの方法として、、、

『今の仕事に全力で取り組み没頭する』

ということが、近道なんじゃないかなと。。。

人生の3分の1のプライベートが充実してたって。。

何十年もの間、人生の3分の1にあたる仕事が楽しくなきゃ勿体無くありませんか?

でも、、そもそも仕事はつまらないもの。、

その、つまらなくて疲れて嫌なモノを、少しでもそこから脱出するには一生懸命に仕事するしかないと思うんですよね。。

実際に、地獄のような時間を過ごしている人はいます!
遊びのような感覚で仕事をしている人もいます。

けど、どちらの人もプライベートは人生の3分の1あって、仕事の時間も3分の1あります。
同じような時間が流れているんですよね。

仕事が、つまらないままにしておくのか?
それとも、、、、、

趣味のような仕事に近づけるのか?

一つ言えるのは、
逃げてても現状は変わらねーぞ!って事なんですよね。。

「仕事最高!」

って言ってる人をバカにする風潮はネットの中ではありますが、、
でも、本当に人生の時間のマイナスを無くしているのは、そういう人なのかもしれませんよ。

というお話でした。

では。

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この記事をかいた人

大河内隆広 昭和 53 年 3月 15日生 / 東京都出身 / 国際理容美容専門学校卒業 株式会社 GULGUL代表取締役 『美容室 社長』で検索すると1ページ目の検索順位1位にブログが出てくる。 現在、表参道、東京千葉で美容室を8店舗、イタリアンバル1店舗を経営。 2019年に飲食店トンガリアーノ新小岩店をオープン。 ガイアの夜明けに取り上げられて話題に。 有料オンラインサロンNO LIMITを主催。 会員数800人超。 2019年有料オンラインサロントップ10に選出される

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