2019
03.01

『脱ホットペッパービューティー』って最近聞かないよね?

未分類

先日は『ホットペッパービューティーアワード2019』というのがやっていましたね。。
まったく、うちはお声がけかからず蚊帳の外から「どんなサロンが表彰されるんだろ?」って気持ちで見ていました、。

はい、羨ましいです、。

非常に羨ましい。。

まあ、うちも全店舗で考えると、相当な広告宣伝費を支払っていますからね!
興味が無いわけありません!
むしろ、今となっては、、

●人件費

●家賃

●材料費

●ホットペッパービューティー

というくらい、美容室の4大経費に仲間入りしている項目ですよ!
本当に、思う事はいろいろあります。
思い出せば創業したての11年前。。
販売管理費に、こんな高額の宣伝広告費って数字は計上されていませんでした(まあ、その時は無知すぎて試算表なんか見た事なかったけどw)

けど、新規数が今より少なかったわけではないんですよね。。
むしろ、多かった時期すらあるくらい。

なので、昔に比べて新規は激しい変動があったわけではないけど、広告宣伝費には激しすぎる変動が、ここ10年で起こったのは事実だと思います。

その要因としては、、

美容室が増えすぎて新規が取れなくなった所に、ホットペッパービューティー様が登場して救世主のごとく、その乱世の美容業界を『お金さえ払えば新規が来る』というポータルサイトを作ってくれ、僕たちを救ってくれたのか??
(まあ、今はお金払ってるだけじゃ新規来ねーけど、、ww)

それとも、、

ホットペッパービューティーたる、協力なサイトを構築した事によって、美容室は求人広告費をかけなきゃ新規集客が出来ない仕組みに変えられてしまったのか??

そんなことは、誰にもわかりませぬ。。

ただ、今わかってる事は。。
美容業界の新規集客は、ホットペッパービューティー無しには語れなくなったという事だけです。。

数年前に、有無を言わさぬ大幅値上げをした時期がホットペッパービューティーにはありました!!

まあ、そこまで来るなかでも10年くらいの時間をかけながら、ジワジワと掲載費用が上がってはいたのですが、、

トドメを刺すかのごとくの大幅な値上げ。。

そのタイミングで、随分とネットで聞くようになったのは、、

『脱ホットペッパー』

という文字!!
まあ、正直この時期は、僕もその方向に行こうか考えたり迷ったりした事がありました。。

実際に、大手の美容室とかで本当にホットペッパービューティーの掲載を辞めてしまったサロンだって噂で聞きましたもんね。、

てか、そのサロン達は今ってどうしたんだろ?掲載ストップしてそのままなのかな??

ちょっと、久しぶりに調べてみました。
あ、もちろんどこのサロンかって書くつもりないです(^^)
完全に怒られそうなやつなので、、

検索中、、、、、

あっ!!!ww

まあ、言わんでおきましょう。。

さて、、

今は、僕が欲しいのはコイツたち!!

マジで憧れてます。。
はい。高額な広告宣伝費を払ってるので、、

でも、こういう仕組みを作るのって、誰が考え出すんでしょうね、、
上手いなぁ〜って思っちゃう。、
もはや、やはり天才がいるとしか思えぬ、、

昔は、

「ホットペッパービューティーは新規を獲得するツール!!」

という所から

「既存客もホットペッパーから!」

ザックリ言うと、そんな時代に流れを変えていってるんですもんね。。
こういう仕組みを作って、あがらう事が出来ずに流れに日本全体を巻き込んでしまうって部分は脱帽としかいいようがありません。、

もう、逆らうほうが無理がある。

いや、、言い直すと、、

何も戦略なしに逆らう事に無理がある!!

こんな現状が、現在の現実なのでしょうね。。
なんの代替えとした新規集客の方法を持たずに、闇雲に『脱ホットペッパー』とかってやると間違えた方向に行きやすい可能性があるって事ですよね、、

じゃあ、どんな戦略があればいいのか?

美容室はお客様が増えなきゃ経営出来ない

まず、あたりまえですが、美容室って新規集客が重要なのは言うまでもありませんよね、、
だって、新しいお客様に常に来てもらわないと、美容室はお客様が減ってしまいます。、

なぜなら、1度その美容室に顧客化してくれたお客様でも、やはりいろいろな理由で失客する事があるからです。

どんなにスーパースタイリストでも、1年間で失客数がゼロって人はいないんじゃないでしょうか?

●引越し

●転勤

●結婚

それだけでも、1年経てばまあまあいるし。、

とにかく、新規でお客様を獲得していないと、徐々にだろうけど顧客数は減っていきます。

じゃあね、、

どのくらい新規客が毎月来てくれれば美容室って安定するんだろ?
まあ、サロンごとにそれって違いますよね。、

だから、言える事かと言ったら、、

失客した数以上の新規が来ないとお客様は減っていく。。

そんな感じじゃないでしょうか?

失客の数に合わせて新規獲得数が変わってくる

ちなみに、うちの場合は月の総来店客数の15%を最低の新規数に考えています。
総客数300人なら45人だし、700人なら105人。。

最低でも、この新規客数が来ないと、なかなか総客数で顧客カルテが増えていく事が難しくなってくると考えてます。

まあ、本当のところその数字だけじゃなく、新規数って、そのサロンにいるスタイリストによって欲しい新規数って変わってくるんですよね、、

やはり、ジュニアスタイリストがいるサロンには新規数が多く欲しいとなるし、、
指名だらけのベテランスタイリストが多いサロンなら、そんな新規なくてもいいかもしれないし。。

うちは、新規数って教育の一環でも考えているので、、、と言う話は、今回は置いておきましょう、、、
そこまで話を膨らませちゃうと、ブログとしてゴチャゴチャするので、、

さて、、

とにかく、サロンによって失客数って違うと思うんです。
スタイリストの数も違うし、、
総客数も違うし、、

それでね、、

まずは、サロンの失客数よりも多く新規数を獲得しないと売上が伸びる事ってありません、、

それが、そのサロンでは何人のお客様が新規で必要なのか?って事なんだと思うんですよね。、

うちはね、、

欲しい新規数を、今のところはホットペッパービューティーを掲載しないで、獲得する戦略を持ってないんです。

だから、掲載料が高かろうが、なんだろうがそこに掲載料を出して載せます!

なんか思うのがね、、

よく、

「ホットペッパーって掲載した方がいいですか?」

とかって、質問受けたりするんだけど、、
まあ、、どっちでもいいんじゃないかな?って思ってしまうんですよねーー。。

そのサロンの状況が、集客するのにホットペッパービューティーが必要だったら掲載すれば良いし!!

もしね、インスタとかで新規バンバン来ていて、広告宣伝費をかけずに営業利益を伸ばしたいんであれば掲載する必要ないし。。

総客数が80人くらいで、新規は月に10人くらいくればOKってサロンだってあるだろうし。。

むしろ、、、
「うちの失客数はほぼゼロに近いんだぜ!!」
ってサロンだってあるかもしれないし。。

もう、それぞれ状況が違うでしょ?
しかも言えるのは、サロン規模が大きくなればなる程に失客数も増えていく可能性があるって事。。

その失客数は、新規を獲得する事でしか補填が出来ないって事!!

これは、スタイリスト数が増えても同じ話ですよね。。

結局は時代とか関係なく、そのサロンの状況によって必要新規数は変わらない

そうなんですよね、、

あまり、、時代とかじゃなく、いつの時代だって、そのサロンに必要な新規数って変わらないんだと思うんです。

それでね、、

そのサロンに必要な新規数をちゃんと把握して“その数の新規数を獲得するには、この地域と自分のサロンの出来る事で考えると、集客方法はコレにします!”っていう『手段』を選ぶだけ。。

その手段の中に。。

ホットペッパービューティー

という選択肢があるんですよね。。

そして、、

たまたま、、

そう。たまたまですよ。、

その、掲載料が高いってだけなんです、、、
うーーーん。、
たまたま高い、、
うんうん。。

高いゾーーー!ホットペッパーーー!!

まあ、それでも掲載し続けるには、そのサロンなりの理由があるし、載せたくないなら自分のサロンに必要な新規数を獲得する戦略を発明すればいいだけだし、、

でも、今はね、、

例えばテレビCMバンバン打って、新規獲得するとかよりはホットペッパービューティーに掲載してた方がコストも効率も良いってだけの話。。

ほかの戦略が見つけられてないって証拠なんですよね、、

他の戦略、、、
それが、なかなから見つからない。。

だから、、

欲しい。

欲しい。

欲しい!!!!!!

まあ、4月になると新卒生たちも入社してくるシーズンです!!
しかも、、そのタイミングでデビューするアシスタント達も控えてる!

とにかく、会社でその子たちが入客できる新規客を確保しなければいけないのです!!

新規を獲得するのは会社の役割!!

スタッフ任せにしていても、しょうがなくないですか?
会社の責任をもって、しっかりスタッフが入客する事の出来る新規数を獲得するのです!!

新規が来ないのはスタッフのせいじゃなく会社のせいだって自分にプレッシャーをかけてます。。

けど、、、

協力はしてくれよー!!
って気持ち。。

そんな気持ちで、アワードを見ておりました。。
そのうち、、

うん。

まあ、それから先はまた今度、。

では。

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この記事をかいた人

表参道や都内から千葉方面に「個室型美容室GULGUL」と「Hair&Make smoos'」の2ブランドで6店舗の美容室を展開する美容室社長。2年連続でメーカー主催の店販コンクールでは日本一に。「店販意識改革セミナー」などの講習活動もしている。『ぶっ飛んだ事が好き』とサロン経営の中にも洋服買取など異業種とコラボを取り入れたりする、ちょっと変わった美容室経営者。土曜日の週一回だけハサミを持ってサロンワークに励んでいます。

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