2018
10.27

頑張っても結果が出なければ、それは頑張ったんじゃないと思うよ!

未分類

本当に、本当に、この考え方が出来るようになって、良かったなと思うのでブログにしようよ思いました。。

『頑張っても結果が出なければ、それは頑張ったんじゃないと思うよ!』

これって、すごく自分の中では、気持ちの切り替えが難しいジャンルなんだと思うんです。。

だって、誰だって「頑張ったら認めて欲しい!」って思いがあるからね。。
だけど、そこのマインドを抜け出せると、すごくその先に道があるように感じるんです!!

あ、、

これは、仕事だったりビジネスだったりした時の限定ね!

個室型美容室GULGUL 社長大河内隆広 on Twitter

自分がクソ人間からまともになったキッカケ。 ●何事もダメな時に人のせいにしなく自分次第と思うようになった! ●頑張っても結果が出なければ、それは頑張ったんじゃないと思うようになった! ●人が出来る事は、全て自分も出来ると思うようになった! この3つだけを大切にしてます!

こんなツイートしたんですけども、やっぱりぼくも最初はクソ人間だったわけですよ!!
そして、この3つの事の考え方が変わった時に、少しまともな人間になれて成長した感じがしたんですよねーー、。

その3つの大切にしている事のうち、今回はこの『頑張る』って部分を話したいと思います。。

プライベートとビジネスでは考え方が違う

例えばね、、

女性が料理を頑張って、めちゃくちゃ時間をかけて自分の為に作ってくれたとしたら、いくらその料理が、本気でマズくても、、

「美味しかったよ!」

と言ってあげるのが正解だと思うんです!
だって、そこに料理の味という結果はどうでもいいでしょ?

だから、そこは頑張った「過程」に対して素直に『ありがとう、美味しがったよ』があればいいと思うんです!!

けどね、、

これが、これから飲食店をオープンするオーナーだったとしたら違うと思う。

2時間かけて作った料理でも、

5時間コツコツ煮込んだ料理だろうと、

やはり、美味しくなかったら、、

「これ、ちょっと自分には合わないなー」

という意見が、そのオーナーには必要なんだと思うんです。
だって、何時間かけようがマズイ料理はマズいし、その事を調理した本人にしっかり伝えないとダメだから。。

伝えず、そのままメニューになんかしなら最悪。。。

飲食店の料理の味って存続の危機にすら直面する問題。。

だから、

むしろ、時間をかけてればかけてる程に、そのマズさを伝えなければ、そのオーナーの大打撃になります。

まあ、、

それでも、ここは作った人に気を使ってしまいがちだけどね、、

それがわかってながら『マズい』と言いづらい。。なんか、一生懸命に作ってるから、言うのかわいそうかに思っちゃうし。。

でね、、

だからこそ、そこが仕事とかビジネスって分かれ道だと思ってるんです!!

例えば、飲食店をオープンする友達がいた時に、一生懸命に時間をかけて作った料理を『不味い!』の一言が言えるかどうか?

ましてや、友達が全財産を注ぎ込んで飲食店をオープンしたりする場合だったら!!

どうです?

マズい時にマズいって伝えてあげられる??

けどね、、

もし、マズいと言えなかったら、、、

それって、すごく本当は、その独立する人にとって不幸な対応なんだと思う。。

そりゃ、お金と時間をかけて、全財産を投資して独立してるんですよ?

それなのに、その人は時間をかけて他人が『不味い』と思ってる料理を頑張って一生懸命に作ってる、、

これ、マズいって言わなきゃ、そのお店が潰れる危機ですよね。。

なんかね、、

ここが、プライベートとビジネスの違いだって思うんですよねーー。。

これが、プライベートで女性が時間をかけて頑張って作った料理がマズくても、嘘をついて「美味しいよ!」と答えても誰も不幸にはならない。。

だから、ここは料理の結果じゃなく無条件で「美味しいよ!」が正解なんです!

けど、、

この場合は違うでしょ?

確実に、誰かが不幸になる!!

その独立した飲食店の友達か?

その料理を食べたお客様か?

その使われて残された食材か?

誰が不幸になるか、わからないけど確実に誰かが不幸になる。。
だから、友達が頑張って作ったという「過程」は無視して、しっかり美味しくない料理は「不味い」と伝えた方が良いと思うのです!!

認めてもらいたい気持ちをグッと堪える

これはね、友達がそうだった場合。。

けどね、、

同じような事が、自分の中で起こったりするんです!!

例えばね、、

「めっちゃ3日間も寝ずに頑張ったわー!」

とか、普段の自分の中ではありえないくらい頑張った時。。

こんな時って、やはり気持ち的には

「ほら、こんなに俺って頑張ったよー!見て見て!褒めてよ!マジで褒めてってー!」

という気持ち出たりするんです。。
これね、頑張った自分を褒めて欲しいという欲求。。

たとえ、その頑張りが、まったくなにも結果が出てなかったとしても、認めて欲しいんです!!

これが、仕事の落とし穴だと思ったんです。。

結局、、、

結果より、頑張った自分を認めて欲しい。。

それは、他人に対しても、自分の中でも同じこと。。

そう思うと、どうなるかっていうと、、

『結果が出るまで頑張るという事をやらなくなってしまう』

と思うんです!!
ほら、もう頑張っただけで、自分で自分に満足してしまっているから!、

だから、頑張っだだけで終わっちゃう!!

そこが勿体ないって気づいたんですよねーー。。
、でもね、、

ほとんど、そんな感じじゃないですか?

ほとんどの人が、結果が出るまで頑張らないと意味が無いって事は、本能的には知ってるけど、なかなかそれを行動には出来ない、、

むしろ満足しちゃう。

だから、僕はこう思うようにしたんです!!

『頑張っても結果が出なければ、それは頑張ったんじゃないと思うよ!』

ぶっちゃけ、ちょっと頑張るくらいだったら、誰だってするんですよねーー。。
3日くらい寝ずに頑張った話とかよく聞くし、。

けど、3日寝ずに頑張った人が必ず結果だして、仕事で成功してるかって言ったら、ほとんどしてないんです。。

・3ヶ月早起きして会社に行って朝活した
・めっちゃ1週間猛勉強した
・半年かかさずブログ書いてみた

そんな頑張った自慢って、いろいろな人からすごく何回も聞いてます!!
やはり、せっかく頑張ったのに、そこで頑張った自分に満足しちゃって、どうしても継続出来ないから、本当の結果まで結びつかないんだと思う。。

これが、勿体ないって、。

せっかく、頑張り始めたのに!!

だからね、、

頑張っても、結果出てなかったら、頑張ったと言わない事に僕はしたんです!!

だって、、

頑張ってないでしょ?

結果出てないし!!

逆に、、

結果が出てれば、頑張ってなくても『俺めっちゃ頑張ったから!』と言うようにしました(笑)

これ、ポイントなんです。。

本当に、たいして他人より努力したり、頑張らなかった時でも結果出る事ってあるから!!
でも、その時は自分で『俺、めちゃ頑張った!』と思うようにしてます!

けどね、、

そんなの稀で、、、

ほとんどの事が、頑張っても結果には繋がらない事だらけ。。

逆に、こう言う時は、、

「まだまだ頑張ったつもりでも、自分の頑張りが足りないんだな、、」

と思うようにするんです。。

結論としては、、

結局は「頑張る」って自己満足で、本当のところはどうでもいいんです。。
他人に認めてもらいたい欲求なだけだから、、

だからね、、

頑張らなくても、結果だけ出てたら「頑張った」というし。、

結果がなにも出なかったら「頑張ってなかった」事になるし。。

そうなんです。。

頑張るって「過程」だから、そこが評価されるのって、結果ありきな時だけなんです。。

そう強い心を持てるかどうか?

それとも、自己欲求を満たすだけの「頑張る」ってフレーズが必要なのか??

そこって、本当に、『仕事』ってカテゴリーだと、ものすごく重要なマインドだと思ったんですよねーーー。。

ダイエットだって、いくら頑張っても結果出なきゃ、そいつは実際に頑張ってねーっすもんね(笑)

世の中って、そんなもんじゃないですかねぇ??

以上。。

僕が大切に思っていることでした。、

あざっす!

では。

via PressSync


サンプルページを見る

月別アーカイブをチェック!!
スタッフ募集中!!

GULGULに興味あると思った人はまずは動画から
↓↓↓
GULGUL のリクルート動画!

@大河内隆広で
LINE@はじめました!!
リクルート専用!気軽に問い合わせ下さい!
↓↓↓
友だち追加


ホームページの問い合わせフォームもどうぞ!
GULGULホームページはこちらから

この記事をかいた人

表参道や都内から千葉方面に「個室型美容室GULGUL」と「Hair&Make smoos'」の2ブランドで6店舗の美容室を展開する美容室社長。2年連続でメーカー主催の店販コンクールでは日本一に。「店販意識改革セミナー」などの講習活動もしている。『ぶっ飛んだ事が好き』とサロン経営の中にも洋服買取など異業種とコラボを取り入れたりする、ちょっと変わった美容室経営者。土曜日の週一回だけハサミを持ってサロンワークに励んでいます。

講演依頼・取材依頼などのお問い合わせはこちら