2016
02.05

美容室経営者が店販を売る前に必ず見なきゃいけない3つの数字!

美容室経営

最近はブログを書く時に心がけているのは
『1000文字以上の記事を書く!!』

これを意識して書いています。
僕にとってはこの『1000文字』でブログを書くのが「素振り」に丁度いいのかなと思うのです。
どんどん素振りのごとく文章を書き練習をしていく!!

やっぱり文章は文字をいっぱい書けば書くほど上達する実感を、僕なんかのレベルでも感じる事が出来るので、これを日々のルーティンに出来れば強いですよね。

まあ、継続が一番の僕にとって敵なんですけど。。。

 

さて、「個室型美容室GULGUL」の強みの一つに「店販」があります。
その店販をしっかりと『強み』に変えるために是非必ずチェックをしてもらいたい事があるんです。。

 

毎月店販の利益ってちゃんと見ていますか??

僕たち美容師は販売の仕事がメインではありません。
あくまでもお客様にカットやカラーをして美を提供する技術職がメインの仕事です。

なので、当たり前ですが、

⚫︎技術売上

⚫︎ 店販売上

は別に考えなきゃいけないんですよね。

僕たちは販売業がメインでは無い分、ちゃんと店販に関しての『在庫』をコントロールしないと販売しても全く利益に繋がっていない事が簡単におこります。

店販は、この『発注作業』が一番難しいんですよね。

注文しすぎると

「うあー、先月店販がすごく売れたから材料費の支払いヤベーキツイわ!!」

とかなるし、
逆にケチケチして注文すると、

「なんで在庫がないんだよ!!お客様が欲しい時に在庫がないと迷惑かけるだろ!!」

とかなるものなんです。。

店販を売っても材料費に喰われて利益が全くでなくなってしまう3つの要因

⚫︎過剰に在庫を発注しすぎ

⚫︎商品の種類を取りすぎ

⚫︎月でまったく 店販の利益を見ていない

 商品の種類に対しては基本的に僕の中では決めています。

例えばシャンプーとかだと、、

メイン商在庫が1種類。。

サブ商材が1種類

スカルプ商材が1種類

あとは、受注発注で対応する。。 

これって、ちゃんと決めてやらないと絶対にダメだと思います。こういう風に決めないと、在庫が1個とか2個とかしかなくて、売れてないシャンプーが沢山出来ちゃいます。ちゃんと断捨離しましょう。

あとは、月での店販利益をしっかりと見ているか?

これ、ものすごく簡単なのに意外とやっていない美容室のオーナーいませんか??

店販売るなら絶対にやってください。。

やり方は簡単です。

●店販売上➖店販仕入➖スタッフ手当=店販利益

です。いまは、ディーラーさんが、業務or店販とキッチリ発注も分けてくれているから簡単です。あと、気をつけてもらいたいのが「美容機器」です。

いまだったら、ドライヤーとか流行ってますよね?これ、お店に機器を置かないとお客様が触れる事が出来ないから売れません。。

お店に置くドライヤーの購入代金をちゃんと『投資』として考えて『回収』をいつまでにしているのか?って事まで考えないと、支払いに追われるだけど美容機器販売になっちゃいますよ。。

●店販売上➖店販仕入➖スタッフ手当=店販利益

●機器投資金額➖店販利益=純粋な店販利益

 

とにかく、僕たち美容師は物販は素人です。

だからこそ、しっかりと「在庫管理」「利益管理」をしないと損しちゃいますよ!!

経営ってスタッフの頑張りが利益に繋がっていない事が1番悲しい事だと思います。

せっかくの頑張りで誰も豊かにならないなんて、それはコントロールしている経営者の責任になっちゃいますよね、、、

だから、もし店販の基礎管理をやっていない人がもしいたら、しっかりと見直してみて下さいね!!

ちょーー簡単に出来ますよ。。
では!!


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この記事をかいた人

大河内隆広 昭和 53 年 3月 15日生 / 東京都出身 / 国際理容美容専門学校卒業 株式会社 GULGUL代表取締役 『美容室 社長』で検索すると1ページ目の検索順位1位にブログが出てくる。 現在、表参道、東京千葉で美容室を8店舗、イタリアンバル1店舗を経営。 2019年に飲食店トンガリアーノ新小岩店をオープン。 ガイアの夜明けに取り上げられて話題に。 有料オンラインサロンNO LIMITを主催。 会員数800人超。 2019年有料オンラインサロントップ10に選出される

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