2018
02.09

美容室が医療に負ける日が、いつか来る。

大河内の好き勝手言う!

今年でGULGULは10周年を迎えます。、

1店舗目の新小岩をオープンして10年なんですねぇ、、

マジで早いって!!

30歳で独立した僕も、もう来月で40歳。。

当然ですが、店舗も、10年経てばいろいろとボロが出てきます。。

ここから数年は、修繕の日々になって来るんだろうなぁ〜

新しいものが古くなってくる。

当然、僕の身体だって同じことが言えます。みんな古くなってきて、ボロが出てくるのは、モノでも人間でも変わらないって事。。

さて、

そんな話とは、そこまで関係ないと言えばないし、関係あると言えばあるのですが、、

こんな記事を見つけました。。

ITジャーナリストの高橋暁子氏は、若者のLINE離れが進む原因として「コミュニケーション事情の変化」を挙げています。なんでも、

LINEグループが増えすぎて通知が届き続けるから、最近は通知を切っている

気づくと通知が何十件も溜まっている。未読スルーや既読スルーは普通

という若者が増えているそうで、そうなってしまった理由は「とにかく文章でのやり取りが面倒」「会話がなかなか終わらないのが面倒」なんだとか…。

今やコミニケーションのインフラとしては、不動の座を勝ち取ったと言って良いLINE。。

僕なんて、全てのことをLINEに置き換えようときてたりします。

基本的にメールや電話で連絡してくる人には、LINEに切り替えててもらうように促しますし、、、

社内のことでもLINEで済む事はそちらに移行させようと勧めています。

いまや、無くなっては困る生活の一部になったLINE。

それが「若者のLINE離れが進んでる?」という記事がある事にビックリしました。

常識が非常識に変わる瞬間がある

僕は、常日頃でこう思ってたりします。

この前、オンラインのNO LIMITで、メンバーさんから、こんな質問されたんですよ!!

僕の答えは「mixiでの求人」

ですかね。

本当に2店舗目くらいまでは、mixiで求人募集をして、けっこう募集が来てたんです!!

今で表現するとSNSでの求人を、やっているというイメージで伝わるかもしれませんが、そんなに大層なことではありません。

ただ、美容師の募集グループに、自社の求人情報を投稿していただけ。。

あの時は、それがあたりまえと思ってましたからね。。

本気で、某美容求人サイトのリクエスト◯Jさんとか、無くなっちゃうんじゃないかって思ってました。。

某社の営業来ても、、

「いやー、今はmixiでしょ!今時もう御社に掲載なんかしないよーー」

とか真剣に言っていた時期があります。

未だに、うちの古株のスタッフはmixi求人で入社してくれた人材が残ってますからね。。

もう、こっちとしては有難い話。

求人費っていえば「ゼロ円」ですもん!!

ゼロ円スタッフです(^^)

そんなゼロ円スタッフが、いまやGULGULの幹部とかやってくれてるから、費用対効果といえば半端ない良い時代でしたよね!

あの時は、mixiで求人が出来なくなるなんて考えていなかったなぁ〜

振り返ってみると、それが出来ていた時代って2〜3年くらいの間だけだったのでしょうか??

mixi→Facebookへ、ユーザーが移動したタイミングとかで、その恩恵は無くなってしまいましたからね。。

とにかく、、、

常識が常識のままでいるとは限らない。

常識が非常識に変わる瞬間が必ずある!!

それは、僕が常日頃いつも考えていることです。。

そのmixiからユーザーが移動したFacebookだって、不動の位置に今はいる訳でもないですし、、、

そもそも、メールがこんなに鬱陶しいモノになるとも思わなかった。。

いつの日か、、

「マジで最近LINEってやらなくなったよね〜、当時はよく文字なんかスマホで打ってたもんだわ!もうフリック入力なんて化石モンでしょーーww」

とか言われてる時なんか、あっという間に来てしまうのかも。

だって、僕ら世代では、あたりまえだった、ポケベルでのフリーワード入力なんて、本当に化石になってしまいましたからね(これ通じる世代が少なくなってきてるのだろうなぁ、、、)

もう、僕たちは※4※4世代ですから!!(これは化石だわ、、)

常識を常識と思わない事。。

これって、美容とかだけじゃなく、いろいろな生活の中でもひつような考え方だろうし、いつもそういう目線で世の中を見ていなければならない。。

車の自動運転

AI技術

ロボット工学

医療分野

全ての事が、僕たちが生きている間に変化変貌してくる過渡期に入ってる気がしてなりません。。

そのうち、美容室のカラーだって、染めたいのが常識の時代に突入してくるかもしれませんよ!

『白髪にならない薬が開発されました』

美容室ってAIの発達によって「無くならない職種」にノミネートされてる事が多いです。

僕もそう思う。

けど、美容室って負けるとしたら医療じゃないですか?

・白髪にならない薬

・白髪が黒になる薬

・髪が伸びなくなる薬

簡単に考えただけでも、そんな医療が発達したら、美容室としては大打撃です!!

髪が伸びなくなる薬なんて、お客様からしたら、美容師にカットしてもらって、気に入ったらその薬で髪を伸びなくしちゃえばいいだけだし。。

もし、飽きたら逆に伸ばす薬でも処方してもらってスタイルチェンジ。。

白髪が治る薬なんか出てきたら、もう美容室としては致命的ですけどね、、、

なんでも、否定は出来ない未来予想があるんです。

AIが美容室を占領しないと思っても、それ以外でだって、無くなってしまう仕事は可能性としては沢山ある。。

だったらどうするの??

やはり、、、

『常に時代の流れを読み解き、変化し続ける企業になりたい!!』

めざすは、、

【ライフスタイルブランド】

として、人の生活に影響を与える存在になりたいですね。。

そんな夢を語ってます。

では。


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この記事をかいた人

表参道や都内から千葉方面に「個室型美容室GULGUL」と「Hair&Make smoos'」の2ブランドで6店舗の美容室を展開する美容室社長。2年連続でメーカー主催の店販コンクールでは日本一に。「店販意識改革セミナー」などの講習活動もしている。『ぶっ飛んだ事が好き』とサロン経営の中にも洋服買取など異業種とコラボを取り入れたりする、ちょっと変わった美容室経営者。土曜日の週一回だけハサミを持ってサロンワークに励んでいます。

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