2018
08.02

美容師あるあるを授業で教えたいですねー

未分類

今日も美容学校訪問。。

先生との話の中でこんな会話があった。。

「サロンワークでA先輩とB先輩に同時に指示をされて、どちらを先にやったら良いのか分からずに怒られて嫌になった」

美容師あるあるですね。。
こんな時に、先輩も自分達が1年目の時は同じような経験だったり思いをした事があるはずなのに、その当時の事を忘れて同じような事を後輩にやってしまう。、

あるんですよねー。。

だって、僕がアシスタントの頃からありましたもん!!!

あと、似たような事例として、、

「技術練習で、A先輩の教え方とB先輩の教え方が全然違くて、どちらでやっていいのか分からない」

これも、本当に毎年のごとく聞く話なんです。。。

美容学校で「美容室あるある」を集めた授業をあらかじめ行う!!

そんな話をしていたのですが、とても良いって思いました。。

これだけ、離職がもう何十年と続いている業界なのだから、美容学生が社会に出てから受けるストレスを少しでも減らしてあげるのは、とても良い事ですよねー。。

だって、だいたい入社してすぐにぶつかる壁や不満なんて、どこの美容室だって変わらない事が多いだろうし、、

最初に出した、、

「A先輩とB先輩に同時に指示出された」

とかなんて、サロンワークの中では普通にある事。。ここ美容室の未来を見ても無くならないと思うんですよね、、

だったら、最初から、、

『美容室のサロンワークって、どこに行ってもそういうものだよ!!むしろ、その状況でどう上手く対応出来るのかを成長させるのが美容師のアシスタント時代だしね』

くらいの事を社会人になる前に教えてあげてもいいのかもね。。

最初から知っていれば、同時に仕事を頼まれた時でも、、

「ほうほう、きたなーー!これが美容室の同時指示かぁーー!こりゃ、上手くさばいてやるぜ!!」

って思う子とかも出てくるんじゃないですかね?

うちは、入社した後の研修で、そういう想定できるようなことは、あらかじめ話しておきます!!

毎年、なにかしら問題でたり『美容師あるある』って何年経っても変わらないから、、、

しかもね、、、

どうしても、先輩達も自分が受けた理不尽な事を、そのまま後輩のアシスタントにしてしまったりする事だって無くならない。。

だから、『あるある』を共有しておくのって大切なんですよねーー。。

なんか、いろいろあるでしょ?

何回もミーティングで出ている、店舗内の不満項目って。。

いやーー

うちも、あるあるリスト作りとかしたいな〜。。

そんな事を感じた訪問でした。、

そうそう、、

最近、気がついてビックリしたこと。。

個室型美容室GULGUL 社長大河内隆広 on Twitter

うちの1年生。、 現在10人なのに、1人も喫煙者がいないっていう。。 美容師なのに、、 時代だなーーー!

すごいな〜
これって、もう今の20代前半の人は、『タバコ吸ってる人=カッコ悪い』とかって図式になってるんですかねぇ??

うちら、真逆。。

『タバコ吸って悪ぶってる人=カッコいい』だったもんなーー!!

美容師の喫煙率が低くなったら、それこそ美容師ってイメージも変わってきそうと思ったエピソードでした、、

さーー、

これから、まだまだ炎天下の中に物件の内見に行ってきまーす!!

では。

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この記事をかいた人

表参道や都内から千葉方面に「個室型美容室GULGUL」と「Hair&Make smoos'」の2ブランドで6店舗の美容室を展開する美容室社長。2年連続でメーカー主催の店販コンクールでは日本一に。「店販意識改革セミナー」などの講習活動もしている。『ぶっ飛んだ事が好き』とサロン経営の中にも洋服買取など異業種とコラボを取り入れたりする、ちょっと変わった美容室経営者。土曜日の週一回だけハサミを持ってサロンワークに励んでいます。

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